経堂・桜上水の歯科・歯医者

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東京新聞の記者をしている患者さんに取り上げられました(2008年8月13日)

新聞掲載情報

突如襲いかかった激痛には耐えられず、ホームドクターまでいく余裕がない。開診時間を待たず、自宅から三分の歯科に駆け込んだ。
右上糸切り歯の神経に以前治療のときに使った挿入物が当たっているのではないか、ということだった。さっそく治療してもらい、痛みは治まった。
治療は懇切丁寧で、説明は意を尽くしたものだった。明快なレントゲンの拡大写真、患者の自主性を尊重した選択肢の提示。十分に納得できた。
そして、時間をかけた歯磨きの学習。実際に歯ブラシを使って、上下の歯全部を丁寧に磨いてもらった。
力を入れず、ブラシの先で掃くようにする要領がよくわかる。
歯磨きが義務的なものでなく、楽しいものなのが実感できた。
近ごろは、歯磨きの大切なことを教えてくれる歯医者さんが多くなった。歯の健康にはこれがカギを握っていることがわかってきたからだ。
たかが、歯磨きというなかれ。きちんとやれば、その功徳は無限。
先日も同業の会合で、歯磨きの話が人気を集めた。練り歯磨きは不要か、電動歯ブラシの効用やいかにと。
不意打ちで来た歯痛だったけれど、その痛みにもかかわらず、何か得をしたような気分になった~」

これも患者さんから見た蓮沼歯科医院です。

※画像をクリックすると新聞記事を拡大表示してご覧いただけます。

歯科ジョブのインタビュー記事から抜粋

蓮沼歯科医院の診療室の扉を開いてみる。
そこにはその日の治療を終えた患者さんが診療台から立ち上がろうとしている。
その患者さんに向かって院長が言った。
「その歯は6歳のときからあるからね、大切に、長持ちさせなきゃいけないんですよ」
それとなく患者さんに意識付けをする光景があった。

★一口腔を継続して、一生守っていきたい

そのための取り組みが4つある。

  • 1.う蝕治療、予防処置はもちろん一生健康を維持するメンテナンス
  • 2.歯内治療、歯周治療はきちんとした、長く持つ治療を行い、結果も患者さんにきちんと見せる
  • 3.口腔内写真やレントゲンなどのデータの確保
  • 4.患者さんへの説明

ひとりの患者さんを長期間に渡ってメンテナンスしていけばなおのこと、記録をとっておくことは大切になる。

★『説明する』

「とにかく開業の時から、患者さんにちゃんと説明するということがやりたかった」と院長は言う。
患者さんには口の中は見えないからレントゲンや口腔内写真を見せて説明する。
きちんと説明した上で、患者さんがどんな治療を望んでいるのか、コミュニケーションの中から最も良い答えを探したい。
患者さんの納得のいく説明をして、患者さんに「どうしますか?」と聞く。
患者さんに聞くことを何よりも大切にしている。